スマートロックのオートロック機能で、スマホを持たずに外に出てしまい「締め出された……」と絶望していませんか?
手元にスマホも鍵もない状態は非常に焦りますが、まずは落ち着いてください。今すぐ家に入るためには、専門の鍵開け業者に依頼するのが最も確実でスピーディーな解決策です。
この記事では、スマホがない状態で業者を呼ぶ方法や、作業費用の相場、業者選びのポイントを解説します。
スマホがない!業者を呼ぶための3つの手段
スマホを室内に置いたまま締め出された場合、まずは外部と連絡を取る手段を確保しましょう。
1. 近所の人にスマホを借りる
隣人や近所の方に事情を説明し、電話を貸してもらいましょう。鍵業者の電話番号を検索してもらい、その場で依頼するのが一番早いです。
2. コンビニや交番へ行く
近くにコンビニがあれば、事情を話して電話を借りるか、公衆電話の場所を教えてもらいましょう。交番でも電話を貸してもらえるケースがありますが、民間の鍵業者を紹介してくれるわけではないため、自分で業者名を伝える必要があります。
3. 管理会社や大家を訪ねる
賃貸物件やマンションの場合、管理会社がマスターキーを持っていることがあります。ただし、夜間や休日は対応していないことが多く、結局「業者を呼んでください」と言われるケースがほとんどです。
結論から言うと、スマホや財布がなくても業者の手配は可能です。多くの業者は「後払い」や「身分証の提示(開錠後でOK)」に対応しています。まずは電話で「手元に何もない」ことを正直に伝えましょう。
スマートロックの鍵開け費用の相場
スマートロックの鍵開けを業者に依頼した場合、費用の目安は以下の通りです。
- 基本料金+作業料:11,000円〜33,000円(税込)
スマートロックの種類や、シリンダー(鍵穴)の防犯性能によって料金は変動します。特にディンプルキーなどの高精度な鍵が併用されている場合、特殊な技術が必要になるため、費用が高くなる傾向があります。
なぜ締め出された?主な原因と対策
無事に家に入れた後は、二度と同じトラブルが起きないよう対策をしましょう。スマートロックで締め出される主な原因は3つです。
- スマホを持たずにゴミ出しや郵便受けに行った
最も多い原因です。「すぐ戻るから」という油断が締め出しを招きます。
- 電池切れ・通信エラー
スマートロックの電池残量がなくなったり、Bluetoothの接続エラーが起きたりすると、スマホを持っていても反応しません。
- スマホのバッテリー切れ
外出中にスマホの充電が切れると、電子キーとして機能しなくなります。
再発防止のための備え
1. 物理鍵を常に持ち歩く
スマートロックを過信せず、カバンや車の中に物理鍵を予備として入れておきましょう。
2. 暗証番号式のキーパッドを設置する
Qrio LockやSwitchBotなどの製品には、外側に設置できるテンキーパッドがあります。これがあれば、スマホがなくても暗証番号で解錠できます。
3. 電池交換の通知を無視しない
アプリから電池残量低下の通知が来たら、その日のうちに交換する習慣をつけましょう。
今すぐ解決したいなら、24時間対応の鍵業者へ
締め出しトラブルは、時間が経つほど不安が募ります。特に夜間や悪天候時は、自力で解決しようとせずプロに任せるのが一番です。
多くの鍵業者は24時間365日対応しており、最短15分〜30分程度で駆けつけてくれます。スマホを貸してくれる人が見つかったら、まずは以下のボタンから信頼できる業者に相談してみましょう。
家の修繕・リフォームで損したくない方へ。
あなたの街の適正価格を目的別にチェック!
